映画解説

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タイトル 達磨よ、ソウルに行こう!
韓国公開年 2004年
出演者 シン・ヒョンジュン、チョン・ジニョン、イ・ウォンジョン、イ・ムンシク、ヤン・ジヌ、ユ・ヘジン   
監督 ユク・サンヒョ

【 映画紹介 】

『達磨よ、ソウルに行こう!』は、大人気を博した
『達磨よ、遊ぼう』の続編です。

寺の住職の遺品を渡すため、
山寺から10年ぶりにソウルに出かけた僧侶たち。
俗世を離れて長い僧侶たちはソウルでカルチャーギャップに驚きながらも、
目的の寺にたどり着きます。ですが、すでに住職は
5億ウォンの借金を苦に寺を逃げ去っており、
残っていたのは美男子の僧侶と幼い小坊主でした。
そこに借金の取立てにヤクザたちが不動産業者として乗り込んでくるのでした。

僧侶たちが山寺でヤクザを迎えて対決した前回と変わり、
今度は立ち退きの危機に迫られたソウルの寺を救うため、
都会のソウルでヤクザたちと対決することになります。

前作に比べると、監督と脚本家は変わっていますが、
僧侶の主要メンバー3人は前作に引き続きの登板で、
敵対するヤクザのボスにシン・ヒョンジュンを迎え、
その子分に『王の男』のユ・へジンが、
また日本のドラマ『ヤ・ク・ソ・ク』でおなじみのヤン・ジヌが
僧侶役で新たに投入されました。

加えて前回主演のパク・シニャンも同じ役で
チラリとゲスト出演しています。

また『がんばれ!クムスン』のハン・ヘジンが
ヤン・ジヌと淡いロマンスを繰り広げる役どころで登場するのもお楽しみに。

tashiro

4人目の僧侶役として今回ヤン・ジヌが投入されましたが、前回も頭をそった経験のある先輩俳優たちに比べて、初めて剃髪することになったヤン・ジヌは、頭を剃る日が決まった時から眠れない日々が続いたのだそうです。またこの撮影場所の目の前が女子高だったそうで、美男子のヤン・ジヌがいたために大騒ぎになってしまい、学校側から早く撮影を終わらせて欲しいとクレームがついたというエピソードがあったそうです。