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韓国ミュージカル

「KミュージカルシネマMATAHARI special」上映会&コンサート

 

「田代親世の韓国エンタメナビゲート」
にお越しいただきありがとうございます。
(田代親世のプロフィールはこちら

 

 

23日に韓流ぴあpresentsの上記イベントがあり
司会をしました。

先週のチェ・ジェリムさんのコンサートといい、
2週続けて至福の歌声を聞くことができて幸せです。

ジェリムさんの記事も追って書きますが、
まずは昨日のイベントから~。

 

VIXXのLEOが出演するとあって
いつものミュージカルコンサートとは客層が随分違う感じ。
まず、会場の大きさからして違うし…。

 

キム・ジュンヒョンさんとは
2015年の9月に行われた東京文化会館での
コンサートの時に司会をして以来。

そしてLEOさんはお会いするの初めてでしたけど、
ビジュアル的にすごくクールなイメージがありましたが、
終始一生懸命で
親しいお兄さんのジュンヒョンさんとご一緒だからか、
とにかくかわいかったです。

 

リハーサルとのきも、
自分の分が終わってジュンヒョンさんが歌っている時も
客席に座って、ジュンヒョンさんが歌い終わるたびに
「ヒュウ~」と掛け声をかけて拍手して、

「ヒョン!かっこいい~」と

スタッフがいる中一人声を出してるので、
ステージ上のジュンヒョンさんに
ジェスチャーで
「わかったわかった」「もういいから~」的な返しを
もらってました(笑)。

 

という感じで
ステージ裏でも仲良しさんでしたが、
ステージに上がってからも仲良し光線全開でした。

 

 

ジュンヒョンさんは劇団四季で6年間過ごしているので
日本語が堪能。

だからLEOさんはちょっとプレッシャーを感じていて
2人のトークの時はジュンヒョンさんも
「僕も韓国語でしゃべるようにするよ~」
ということにしていたのに

上映会後のトークの最初の挨拶の時、
ジュンヒョンさんがちゃんと韓国語で挨拶すると
LEOさんが「じゃあ僕は日本語で~」
と言い出して

ジュンヒョンさんの表情が
「え~っ話が違うじゃん!」
って感じになったのが面白かったです。

ま、すぐに韓国語に戻りましたが、
LEOさん、アイドルだけにさすが大衆慣れしていて
つかみがうまかったです(笑)。

 

バックステージでは
LEOさんが台本を必死に読み込んで
「これは日本語でなんて言うの?」
というのをスタッフに聞きまくって、
一生懸命に日本語を覚えていました。

ジュンヒョンさんに発音や言い方を直してもらったりしながら
練習してる姿が印象的で…。

 

だからリハーサルの段階では、
「LEOがちょいちょい日本語を挟むと思いますが
変だったら直してやってください」と
スタッフに言われていましたが、

本番ではかなりの分量の日本語を一生懸命に話していて、
えらいなあと思いました。

言葉を探しながら話すのでどうしても間があくのですが、
それを会場中がうなずきながら待ってるという
優しい空気が漂っていました。

 

ジュンヒョンさんも、
「何が言いたいんだ?」という表情をしながら
助け舟を出そうと一生懸命に
LEOさんが言おうとしてることを探ろうとしていて
そんなやり取りも面白かったしほっこりしました。

 

しかし、キムジュンヒョン さんは歌もパワフルだし、
イケメン過ぎて黙っていると近寄りがたい感じですが、
LEOさんもおっしゃっていましたが、
「知ってみれば誰よりも温かいお兄さん~」
なんですね。

 

ジュンヒョンさんが
何度もLEOさんの頭をよしよししてあげて、
LEOも無抵抗というかむしろ嬉しそうにしているという
ブロマンスが繰り広げられていました(爆)。

 

キム・ジュンヒョンさんのことは
やはり『ザ・ラストキス』に出ていたチョン・ドンソクさんや
『ハムレット』や『三銃士』で共演したソ・ウングァンさんも
慕っている感じでしたので、
あの苦み走った外見からは
あまり想像がつかなかったですが、
意外にも後輩たちになつかれる方なんですね^^。
(※この記事下の関連記事を参照)

 

最後に、
ジュンヒョンさんからLEOさんにエールをというところで、
ジュンヒョンさんがLEOさんの肩に手を置いて
「ここは韓国語で~」と言って

一言一言噛んで含めるように
励ましの言葉をかけてあげていたのが
とても印象に残っています。

それを神妙に聞いているLEOさんの姿も。

あんなことをあんな風に言ってもらえたら
じ~んと来ちゃいますね。

 

そしてコンサートの最後に歌った
「最後の瞬間」は、
前日にジュンヒョンさんがこれを歌いたいと
急に提案したそうで、
そこから演奏者さんたちも急遽準備したそうです。

それだけに皆さんに配られたセットリスト表には
差し替えが間に合いませんでしたが。

 

やはり「マタハリ」コンサートなだけに
最後、マタハリが歌うこの曲を
男性のジュンヒョンさんが歌ってくれて
ものすごく締まりましたし、意味がありましたね。

 

『マタハリ』での演技も強く激しいもので
歌もパワフルでしたが、
トークになると
とたんにほわほわっとなるお二人の男子のやり取りが
終始微笑ましいイベントでした。

 

しかし、LEOさん目当てで来て
LEOさんの意外な可愛さにメロメロになると同時に、
ジュンヒョンさんの大人の魅力とあの圧巻の歌声に、
そしてLEOさんと一緒の時の
なんとも優しい眼差しというギャップに萌える女子が
続出したのではないでしょうか^^。

 

※LEOさん、この写真ではカッコイイオーラが全開ですが、
トークの時は別人のようにふにゃりとして
子犬のようにいじらしくかわいかったです(笑)。

※ジュンヒョンさんは日本語が上手なので、韓国の方だということを忘れて
私はついいつものように早口になってしまいがちなので、
今回はゆっくりしゃべるように気をつけました(^-^;

 

追記:そういえば、ジュンヒョンさんリハーサルのとき、
前髪降ろしてメガネ男子で、
ステージ上でのびしっと決めた姿とは違う抜け感も素敵でしたね~。

 

 

このトークや夜に行われたコンサートの模様は
9月に衛星劇場で放送になりますので
トーク内容などの詳しいことはそちらをご覧ください!

 

関連記事

キム・ジュンヒョンコンサート

・チョン・ドンソクさんとのエピソードの記事はこちら

『三銃士』10周年記念公演感想

『マタハリ』プレビュー公演鑑賞

『マタハリ』その後…

『マタハリ』の激変にびっくり

 

2018年6月24日執筆