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韓国ドラマ『コンデインターン』の脚本家さん

こちらの予告編は、明日から韓国のMBCで始まる

パク・ヘジン主演の新ドラマ『コンデインターン』。

これ、知り合いの義理の妹さんが脚本を書いたドラマなんです。

知り合いとは、今年の1月に一緒に講演会を行った

【元サムスン技術通訳が教える韓国語光速インストール学習法】
で知られる熊澤重典先生です。
熊澤先生は奥さまが韓国の方で、
その奥さまの妹さんのシン・ソラさんが脚本家さんなんです。

その昔「ウッチャッサ」という大人気のお笑い番組で

「ウンイアボジ(ウンのおとうさん)」というコントが大受けして

SBS演芸大賞で受賞したのち、

ドラマ作家になるべく

脚本家の元に弟子入りされ、

2018年のMBC公募で最優秀賞をとって、

その最優秀賞の作品がこのドラマなのだそうです。

ウンイアボジのコントが出てきたのは

調べたら2008年の初めごろなので、

それから12年ですよ!

長い道のりを根気強く取り組んでいらしたんですね。

ドラマタイトルは『꼰대인턴(コンデインターン)』

「コンデ」とは、調べてみると
老いた人や既成世代を意味する隠語。
先生を呼ぶ生徒たちの隠語。
とあって、
もうずいぶんと前から使われてきていて
侮蔑的なニュアンスが込められているようです。
日本的に言い換えれば
「説教好きなオヤジ」とか「老害」と紹介されていました(苦笑)。
物語としては、
何とか入った会社で上司にいじめられた主人公(パク・ヘジン)。
そんな主人公が一発逆転で仕事で成功し部長になるも、
そこに部下として遣えることになったのが
かつて自分をいじめた上司だった~
という、
立場逆転、痛快な復讐劇のオフィスコメディだそう。
なので、コンデのインターンというタイトルなんですね。

韓国の人、こういうの好きそう~。

かつてさんざん自分に威張り散らした上司が
自分の部下になってこき使うなんて、
溜飲が下がるんでしょうね(笑)。
MBCニュースをみると、
期待されるドラマ1位になったようですし
なにせコント作家さん出身ですからね、
テンポのいいコメディセンスあふれる作品になるんでしょうね!

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2020年5月19日執筆