韓国スター列伝

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ムン・グニョン

1987年生まれ。小学校3年の時、学校の舞台でお芝居をしたのに魅力を覚えて、俳優学校に入り、子役としてCMや再現ドラマなどでデビューしました。

99年に『On The Way』というドキュメンタリー映画に出演。翌2000年には『秋の童話』のソン・ヘギョの子供時代、『明成皇后』のヒロインの子供時代を演じて注目され、その後は‘誰かの子供時代’役を脱却し『永遠の片想い』『箪笥』『マイ・リトル・ブライド』など、映画やドラマで徐々に作品のヒロインとしてキャスティングされるようになっていきました。

勉強もしっかりこなし、チャリティー活動にも熱心な品行方正の優等生少女で、老若男女に愛される‘国民の妹’と呼ばれています。昨年は『ダンサーの純情』で、初めてといっていい本格的な愛の演技に挑戦しました。

今年からは大学生となり、大学入学後の第一作が、日本のドラマを映画化した『愛なんていらない』で、日本では広末涼子が演じた盲目の令嬢を演じています。

(2006年7月)