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パク・ヒョシンを見に昌原へ

 

2013年の振り返りの続きで、
リュ・ジョンハンとともに
ミュージカルでもう一人ハマったのが、
歌手としても活躍してきたパク・ヒョシンです。

彼がキャスティングされていた『エリザベート』は6回見て、
そのうち5回は彼のバージョンでした。

最初は「JYJのジュンスが演じる死神トートが見たい」
と思っていたんですが、
チケットがとれず、
しょうがないくらいの気持で(笑)
パク・ヒョシンの出演日に見に行ったら
「すごくいいじゃない!」となったんです。

中性的で神秘的で、
静かなイメージの死神トートが私の好みにぴったりで、
その後はパク・ヒョシン見たさに通うようになりました。
「9月の千秋楽は絶対見なきゃ」と思って行ったら、
さらに、「絶対に5列目以内で見たい!」
という気持が抑えられなくなり、
ついに地方公演にまで行って、
わりと近くの席で見ることができました。

上演が行われた昌原という場所は
釜山からバスで1時間くらいのところにあり、
私はソウルからKTXで3時間くらいかけていきました。

「ミュージカルにはまると、
こういうところまで来ちゃうのね」
と思いながら(笑)。
紅葉が始まってとてもきれいな秋空で、
観光気分を満喫しながら昼と夜の公演を楽しみました。


仁川でも昌原でも隣が偶然にも日本の方で、
「ミュージカル好きな仲間はいるけれど、
好きな俳優はそれぞれ別だから、
なかなか地方公演まではつきあってくれないんですよね」
とお互いに話したりして・・・(笑)。

パク・ヒョシンが出ていた『エリザベート』昌原公演の方は、
日本全国から彼のファンが集まってきていて、
わかった範囲で10人は日本人がいたと思います。

ソウルから遠く離れての地方公演なので、
そこでお会いする日本の方は
なんだか同士のような気になってしまいますね。

地方公演はソウルの公演とはまた違ったおもしろさがあるので、
これからもお気に入りの公演があったら
どんどん地方にも足を伸ばして行こうかなと思いました。

 

(2013年11月15日執筆)