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パク・ヒョンシク ファンミーティング

※記事・写真の転載はご遠慮ください

行ってきました、パク・ヒョンシクのファンミーティング。

 

フラウ・インターナショナル主催の

日本での初の単独ファンミーティング。

『上流社会』『花郎』『力の強い女ト・ボンスン』と

どんどんイケメン度が増してカッコいい素敵男子に

なってきたタイミングでの待望のファンミということで、

会場は熱気にあふれていました!

 

スタートは歌いながら、

ちょっとかしこまった感じで始まり、

素顔はおとなしいのかなと思いきや、

どんどん本領発揮してきて、

身振り手振りが豊かなだけでなく、

カーッと、ダアーッと、バアーッと、クーッと

という具合に豊富な擬音を混ぜながら

元気良くしゃべる「ヒョンシク君」っていう感じでした(笑)。

↑ 決める時は決めるんですけどね(笑)

 

自然体でキュート、

ときおりキョトキョトする顔がまたかわいかったです。

そんなヒョンシク氏から

7月のソウルでのファンミの際にゲストで来てくれた

パク・ヒョシンの話が出たので、

私はそこでさらにテンションがあがりました(爆)。

なんでもヒョンシクにとってパク・ヒョシンは

高校時代に初めて歌を聞いて思わず涙が流れたほど

すごい歌手だなあと思い、以来、

憧れ尊敬してきた神様のような存在だったそうで、

昔から「パク・ヒョシンさんとデュエットするのが夢です!」

と言って来たのだそうです。

そんな人と実際に自分のファンミで

一緒に歌うことになって

唇がブルブル震えてしまって自分でもびっくりしたと話していました。

いやあ、パク・ヒョシンが好きだなんて、

ヒョンシクは昔から本格派志向だったんだなあと

更に好感が高まりました。

 

で、パク・ヒョシンの歌い方をまねて「雪の華」をアカペラで

ひとふし歌ってくれたのですが、

それがまた素敵でした!

ひゃぁ~っ、やるじゃん!ですよ。

こんな感じで、

何をするにしても、思い立ったら常に
全力で再現してくれるのが見ていて気持ちよかったですね。

 

例えば、『力の強い女ト・ボンスン』での

扉を開ける時の両手をぱあっと開く仕草も

思いっきり良くやって見せてくれました。 ↓コレ

 

『家族なのにどうして』のドラマで新人賞を撮った時の

映像が流れると、

受賞コメントを必死に述べている映像に自分でも大受けして、

前もってわかっていたらもっと落ち着いてコメントも考えていったけど、

本当にびっくりしたから、頭に浮かんだことを

そのまま必死にしゃべってました~

とこれまた面白おかしく再現してくれました。

 

でもこの家族ドラマに出てすごく勉強になったそう。

大御所の先生や先輩が多くて、

セリフをしゃべると

「そのセリフのポイントはどこだと思う?」と教えられたり、

長音、短音の区別もこのときに教わったとのことで、

ドラマを撮影しながら役者修行をさせてもらった作品だったそうです。

それもヒョンシク氏が純粋なので、

なんだかいろいろと教えてあげたくなってしまうんでしょうね。

 

 

『相続者たち』では、1話に1シーンくらいしか出番がなくて、

出てきても、かっこよく決めてるイ・ミンホさんやキム・ウビンさんを

茶化す程度だったし~と言ってました。

その時は何もわからないまま演じていたけど、

その役自体が何もわかっていない役だったので、ちょうど合っていた

と笑いを取りながらも、

「だから、何事もやるべき時があるんですね」と

言ってました。

『力の強い女ト・ボンスン』では、

初の主演のオファーに、相手役はパク・ボヨンと聞いて、

すごくやりたいけど、自分にできるのかな?

と思ってしまったそうで、

主演のプレッシャーにガチガチになっていたところを

ボヨンさんや周りのスタッフに、

「みんなでやることなんだから一人で背負う必要ないよ」

と言われて気持ちがほぐれて

のびのびと演技ができるようになった~と話していました。

そして日本のファンのアンケートで一番人気となったのが

『上流社会』だったことに本人がものすごく驚いて、

「え、韓国でも海外でもボンスンの方が話題で人気があったのに~」

としきりに不思議がっていました。

確かに、私も『ト・ボンスン』が1位だと思っていたので

驚きましたが、

アンケートを取った段階ではまだ浸透しきれていなかったのかも

しれませんし、

意外にも日本のファンはクール系御曹司が好きなのかも。

でもこの役をきっかけにして

王様になったりCEOになったりとお金持ち路線の役になれて

嬉しいです~と満足そうに答えていました。

 

ファンミでは、トークの他にも

選ばれたファンを相手にバッグハグしたり、

壁ドンしたり、手をつないで歩いてあげたりと

会場からヒューヒュー、キャーキャー言われながら
ファンと触れ合うコーナーもあり、

 

ラストはアンコールで

「瞳を閉じて」を日本語で歌ったのですが、

これも歌詞を暗記していてすごく情感いっぱいに歌ってくれて

とっても良かったです~。

 

とにかく、さわやかで、ニコニコしながらも

いろいろとデキル男だなあと思いました。

 

2017年8月29日執筆

関連ドラマ :『力の強い女ト・ボンスン』『花郎』『相続者たち